顔よりも歳がバレるかも!老化を防ぐ手のケアのすすめ

手のケア1つで年齢を若くすることができる

私たちの身体の部分の中でも抜群の働きものであり、毎日動かしている手。 ほんのちょっと指先をケガしただけでも気になる敏感な部分でもあり、とてもデリケートな面も持っています。 特に女性にとって手は指輪やネイルなどのお洒落を楽しめる場所であり、多くの方の目に留まる部分でもあります。 そして男性にとって手は女性の身体の部分の中でもバスト同様、気になり、注目する場所であると言います。 という事は毎日のケアを怠るとそれが他人の目からもよくわかる部分であると言えるのです。 さらに手は年齢とともに老化をしやすい箇所でもあり、顔はお化粧をして綺麗にできても手を見れば年齢がわかると言われているほど現状の状態が現れる場所なのです。 顔のお手入れやサプリメントなどでエイジングケアをとても大切にされている方でも手のお手入れというと思っているほど重視していない方がいます。 手は自分が思っている以上に人に見られ、老化が早いという事をよく知り、お顔のお手入れやエイジングケアと共にきちんとケアすることが大切なのです。 手のケアを重視すればさらに女子力をアップさせ、実年齢よりも若く見られること間違えなしです。 今回は手が老化しやすい原因と日頃からおすすめのケア方法をご紹介しましょう。

なぜ手は老化しやすく、しわが出来やすいのか

顔のしわや首のしわというのは、自分自身で鏡をチェックすると気になる部分というのが目立つので、自分自身で意識し、こまめにケアをしている方は多いですが、毎日家事や仕事でかなりハードに使用している手はうっかりと見過ごしがち。 実際今、普段意識してない自分の手を見てみると、以前よりしわが増えた・カサカサしている・血管が浮き出て目立つ・つやが無い・細かいシミがある!など老化が進んでいてびっくりされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 何故手は思った以上に老化しやすく、しわが出来やすいのでしょうか。 その原因は皮膚(真皮層)が顔や首などよりもとても薄く、色々な刺激を受け、しわが出来やすいためです。 洗い物などでお湯や洗剤を使用したり、乾燥した空気にさらされたりすると潤いを失い、しわができやすくなります。 また、手は紫外線によるダメージも多く受けやすい場所。 紫外線の悪影響で手の張りを失い、シミが出来、しわが出来やすくしてしまうのです。 さらに年齢とともに乾燥や紫外線だけでなく、老化によるコラーゲンの減少などが加わると手の老化はどんどん進行してしまいます。 出来るだけ早く手のケアは外側からも内側からも同時に行う必要があるのです。

無理なく楽しく出来る手のケア方法とは

手のしわやシミ対策というのは日頃からのお手入れがとても大切というのがわかりましたが、実際はどのようにケアをして行けばよいのかをお話ししましょう。 手は水や空気、紫外線にさらされる部分ですので1年中を通して気長に根気よくケアを継続する必要があります。 そのためには無理なく出来るケア方法で、顔と同じ様に当たり前の日課にしてしまう事。 ちょっとした心がけで手の老化の進行を抑えることができ、アンチエイジングが可能です。

洗い物や掃除などは出来るだけ手袋を着用

洗い物や掃除などで洗剤を使用する際やお湯を使用する際には出来るだけゴム手袋を着用しましょう。特に冬場は要注意。 洗剤などは手に刺激を与えますし、お湯を使用すると皮脂が失われてしまうので乾燥・しわ・アカギレなどの原因となります。 お水を使用したとしても必ず濡れた手は早めに拭き取る事。 いつまでも手を濡らしておきますと潤いが失われ、手荒れやしわの大きな原因となります。

紫外線対策を必ず行う

紫外線対策は顔と同様に手も必ず一緒に行うようにしましょう。 つまり手を顔と同じ様に大切に扱う事。外出する際には日焼け止めクリームを必ず塗りましょう。 車の運転などの時に使用するUVカット用の手袋を使用するのもおすすめです。

手を洗う時石鹸やハンドソープは控えめに

手を洗う際には出来るだけ水か水に近いぬるま湯で手を洗うようにしましょう。 石鹸またはハンドソープを使用する際にはあまり量を多くしない事。 ノロウィルスやインフルエンザなどの感染予防対策に良くアルコール除菌をする方がいますが、過敏な使用は手を荒し、乾燥しますので頻度を考え、大切な時にだけ使用しましょう。

ハンドクリームまたは顔と同じようにお手入れをする

ハンドクリームは常備し、こまめに保湿を行いましょう。 手にハンドクリームを出した後は手のひらにのせて両手で包み、少々人肌になるまで温めてから塗るようにするとよくなじみ、浸透しやすくなります。 手の方も冷たすぎる手では無く、手があたたかい状態の時に塗ると効果的です。 また、ハンドクリームを塗る際に時間のある時や定期的にハンドマッサージを行う事もおすすめです。 ハンドクリームを多めに使用して滑りを良くした後丁寧にマッサージを行いましょう。 指の間や指の間の水かき部分・爪の周りなど丁寧にゆっくりとマッサージを行いましょう。 手の乾燥がとても気になる時やハンドクリームだけではお手入れ不足を感じる時は、スキンケアをするときと同様のケアをしてみましょう。 洗顔後化粧水で整え、その後美容液を付け、最後に乳液で仕上げます。 顔のお手入れの時に同時に済ませてしまえば苦にならず、継続することができます。

おすすめ簡単手の集中ケア

早目に手をつるつるにしたいという方、しっとり感を増したいという方は簡単な集中ケア方法としておすすめなのがビニール手袋とハンドクリームを使ったケアです。 まずはたっぷりとハンドクリームを塗りビニール手袋をする。 30分〜1時間ほどそのままにする。 その後は手がすべすべになり、しっとりとなります。 夜寝る前に行うとしばらくの間は水を使用することが無いので特におすすめです。 また、ハチミツを使用したハンドパックもおすすめです。 この時に使用するハチミツは、純度の高い品質の良いものを使用しましょう。 用意するものはハチミツと蒸しタオルです。 まずは手にたっぷりと遠慮なくハチミツを塗ります。 ハチミツを塗った後蒸しタオルで手を覆い、5分程置きます。 その後は蒸しタオルではちみつを拭き取るだけ。 べたつきがあったらぬるま湯でさっと洗い流して良くタオルで拭きましょう。 ハチミツの保湿成分と栄養分が浸透し、手が活き活きと美しくなります。

手の美しさを保つには内側からのケアも大切

顔と同様、手の美しさを保つには内側からのケアも大切です。 自分の身体は一生付き合うものなので外側からも内側からもきちんとケアしましょう。 美しいハリと艶、潤いのあるきめ細かい肌を保つためには基本中の基本として 出来るだけ規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事そして適度な運動です。 心身共に健康を維持することは美肌につながり、手や顔などの美しさと若々しさを保つことができます。 年齢とともに、老化してくる点に関しては基本の生活にプラスして不足部分をサプリメントや酵素ドリンクなどで補うのも良い方法です。 お肌に関心を持ち、大切にする意識が高まると自然とお肌が今欲しがっているものが何なのかが自分でわかってきます。 自分自身の身体を優しく労わりながら、内側からも外側からも楽しみながらケアを行いましょう。 毎日の積み重ねの楽しく行うケアは5年後、10年後の手の美しさも約束してくれます。


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